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パウダーファンデーションをつかうと、
粉が浮いてしまうのが問題になってくるかたもいらっしゃるかと思いますが、
粉が浮いてしまうのを防ぐことは可能です。


多少、メイクをする前の保湿の方法を改善する必要はありますが。



まず美容液は保湿成分配合(ヒアルロン酸やセラミドなどの)ものを
多少多めに(十円玉大~~十円玉3個分くらい)使用するようにします。


美容液のページでも書いたとおもいますが、
この美溶液が、化粧下地の代わりになります。


つぎに、粉が浮くのが気になるときには、
「少なめ」に保湿クリームか保湿成分配合の乳液を重ねてつけます。
多すぎると油分が多くなりすぎてしまうので注意してください。


10分ほど待って、パウダーファンデーションを塗るようにします。

なぜ10分ほど間を開けるのかといえば、
自分から分泌される皮脂と、前述したクリームや乳液が混ざり合うのを待つためです。


自分の皮脂が出てくるのもあって、1時間くらい経過したころには
なじんでちょうどよくなってくると思います。

最初のうちは粉っぽいとおもいますけど。



数時間後どうなっているかを考えてメイクアップをを仕上げるほうが、
ファンデーションを塗る場合はうまくいきます。


これは、朝に肌のお手入れ(スキンケアなどの)をしてから、
油分は皮脂分泌に伴って、時間が経過すると徐々に増えるためです。
逆に、肌の水分は蒸発していきますが。


なので、朝のメイク前のスキンケアの際には、
時間と共に減っていく保湿成分は多めにつかうようにして、
逆に時間とともに増えていく油分を少なめに仕上げると、
時間が経過した時の見栄えが良くなると思います。




クリームファンデーションを、肌の乾燥が気になって使用しているという方が多いようですが、
皮肉にもこれが原因で肌をあらしてしまう場合があるようです。



結論からいってしまうと、、ファンデーションの中だと、
パウダータイプのほうが比較的添加物が少なく、肌にやさしいタイプだといえます。


なぜかというと、クリームファンデーションは、
色つきの粉を分散させたものを、乳液のようなものの中にいれたものです。


そのため分離しやすいために、乳化剤(わかりやすくいえば界面活性剤)で
乳化して安定させてあります。



界面活性剤は量が多すぎると肌のうるおいを奪い、肌への刺激になってしまいます。
もっともこれは、クレンジング料にもいえることですが。


また、液状なので水分を含むわけですから、
腐らないようにするためには必然的に防腐剤が必要になってきます。

ゲル状ファンデーションやリキッドファンデーションも同様のことがいえます。



その反面、パウダーパンデーションの場合、
水分を含まないため、防腐剤も乳化剤もほとんど必要ないです。


以上の理由から、パウダーファンデーションを使った方が、
肌への負担は少ないといえます。



ほかには、練り状のファンデーションも、乳化剤や防腐剤をほとんど使っていないので、
肌にやさしいタイプのファンデーションです。


クリームタイプより刺激がなく、パウダータイプよりも
パサパサした感じじゃなくて、しっとりとした仕上がりになるので、
カバー力を重視したい方にはオススメです。


ただしニキビが出来やすい方は、油分が多いので避けたほうがいいと思います。