Archive for the ‘洗顔料’ Category

最近は、・・・とある本の影響か、「洗わないスキンケア」というものが
流行っているみたいみたいです。

週1日だけ洗顔料を使わない日を設けるとか、
夜はクレンジング料でふきとるだけにするという人もいらっしゃるようですが、
肌に残った油分は酸化されて老化の原因になってしまいます。



ちゃんと朝晩きちんと石けんで洗うのは、美肌の基本となってきます。


では、どうやって洗えばいいのでしょう?



まず、雑誌や本などでもよく書かれていることですが、
洗顔で重要になってくるのは、きめ細かい泡です。



洗顔料は強くゴシゴシとこすらないほうがいいです。
肌にのせてなじませていくだけで、汚れをとり去ってくれます。

逆にゴシゴシこすったりすると、顔に刺激をあたえてしまうのでよくありません。



そのためには肌をこすらないでも汚れを落とせるだけの、
たっぷりとした量の泡を作ることが重要です。

ちなみに経験上ですが、無印良品の泡立てネットは安価ですが、とても使いやすいです。
簡単にたっぷりの量の泡を作ることができますよ。



洗顔料を泡だてたあとは、
泡を指と皮膚の間に挟んで、なるべく手が顔に触れないようにした状態で洗います。

力を入れすぎずに注意して洗いましょう。



洗顔の仕方は、以下のとおりです。



1.手を洗ったあと、顔をぬるま湯で濡らしておく。
  手を洗わないと、手の汚れが原因で、うまく泡立たないことがあります。


2.洗顔料を泡だてる。
  先ほども書きましたが、無印の泡立てネットが安くて使いやすいのでオススメです。


3.額・鼻にかけてのいわゆる「Tゾーン」に泡をのせて、
  軽くなじませて汚れを落としていきます。


4.あご・頬など「Uゾーン」に泡をのせて、軽くなじませて汚れを落としてから、
  最後に目もと・口元に泡をのせて軽くなじませて、汚れを落とす。


5.ぬるま湯で洗い流す。


6.タオルで肌を軽く押さえるようにして、水を吸いとらせる。
  ゴシゴシこすってしまったりしないように注意しましょう。




いろいろな洗顔料が固形石けん以外のものでもあります。
というより、そちらのほうが多い感じもしますが。

それらはいったいなにが違うのでしょうか?



固形・液体などの洗顔料の形が洗顔料のいい悪いを決めるのではなく、
配合されている成分が重要になってきます。

もっともそれは、洗顔料以外のすべての化粧品でも共通してくることですが。


でも洗顔料に関しては、形によっても多少の傾向の違いといったものはあります。



先行されるイメージが「肌にやさしい」のクリームタイプや液状タイプの洗顔料は、
ほかのものより洗浄力が弱めの傾向であることが多いです。

くわえて、保湿成分配合みたいな形で、油分を含むものが多い傾向なのも特徴です。
でも油分は、肌にとってはあまりいいものではないです。



保湿は洗顔のあとに、ちゃんとすれば問題ないと思います。
洗顔は顔の汚れを落とすことに専念したほうがよさげです。



使ってみないと洗浄力が強いのか弱いのかわからないタイプのものとしては、
あらかじめ泡になっていて、押すだけで泡立った形で出てくるタイプのものや、
パウダー状のものがあります。



洗浄力がかなり弱くできているものとして、まったく泡立たない洗顔料がありますが、
アトピー性皮膚炎などの人以外は、よく泡立つ固形石けんのほうがよさそうです。



洗顔料を選ぶ基準としては、
汚れを落とすのに必要な成分以外は含まないものを基準にしましょう。




洗顔料は、固形のものや液体のものなど、いろいろな種類のものがありますよね?
では、どんなものを使うのが、肌にとってはベストなのでしょうか?

まず、洗顔料を選ぶ基準は、肌の脂をきれいに落とせるかどうかです。
保湿は、洗顔を行ったあとにしっかりすれば問題ないです。

そうなると、
汚れがしっかり落とせて余分なものも肌に残らない、固形石けんがオススメです。

固形石けん

って、・・・結論からいってしまいましたね(笑)。 Read the rest of this entry »