肌あれ
水仕事を素手でしていたり、手を頻繁に洗うかたほど、
手の肌あれをおこしやすいようです。
まあ、当然といえば当然ですが、水仕事をする人ほど手は荒れる傾向ですよね^^;
手があれはじめると、指の皮膚が硬く乾いた感じになって、
ひび割れや・指紋がなくなるなどの症状をおこしてしまいます(ノД`;)
ちなみに、利き手の中指・親指などの使う割合の多い指からあれことが多いようです。
しかも、皮膚の安静を保つのが難しく、一度あれてしまうと、なかなか治りにくいです。
理由としては、当たり前だけど、
人は手を使わずには生活が成りたたないんですよね・・・このような状態になっても。
それが仕事というようなかたや、主婦のかたならなおさらですよね(;´∀`) 続きを読む
じつは「肌あれ」というのは医学用語ではなく、
一般的には、肌のカサカサ・ブツブツ・赤みといった、
肌の悩みのことをひとまとめにして、このように呼ばれているようです。
肌あれの原因にはさまざまなものがありますが、
まず最初に、自分のつかっている化粧品を、よく見直す必要があります。
できるだけ刺激を避けるように、
すでに肌があれてしまっているかたは注意するようにしましょう。
ちなみに、化粧品の中では、
クレンジング料の刺激による肌あれがもっとも多いようです。 続きを読む
あれてしまっている状態の肌からは、
水分がどんどん蒸発していってしまいます。
さらに、あれている状態で、そのままなにもつけずに放置していると、
肌はあれはひどくなっていってしまうんですね・・・(ノД`;)
肌があれてしまった状態のときは、
肌にしみるものはつけないように注意しながら、しっかりと保湿をしないといけません。
ひどい肌あれを起こしてしまった場合は、
肌へのあたりが、油分の多いもののほうが柔らかめです。
水っぽいものは肌にしみやすいので、避けておいたほうがよさそうです。 続きを読む