ちょっとの油断がシミの元に!!
シミって、あるとき、急にできてしまいますよね?
「ちゃんと紫外線対策してたつもりなのに・・・」
そんな経験ある人もいるのではじゃないでしょうか?
実は、シミは紫外線を長期的に浴びつづけてきた積み重ねなんです。
記憶にあるレベルの数日間に浴びた、紫外線だけでできたものではないんですよね。 続きを読む
シミって、あるとき、急にできてしまいますよね?
「ちゃんと紫外線対策してたつもりなのに・・・」
そんな経験ある人もいるのではじゃないでしょうか?
実は、シミは紫外線を長期的に浴びつづけてきた積み重ねなんです。
記憶にあるレベルの数日間に浴びた、紫外線だけでできたものではないんですよね。 続きを読む
「太陽が照っているから、今日は日焼けしそう・・・それに暑いし・・・」
「まあ大丈夫かな?曇ってるしね、今日は。」
・・・上記の2つは、一見正しいようですが、誤った認識をしています。
まあ、そう考えたくもなりますけどね^^;
ただ・・・ 続きを読む
日焼け止め対策は、シミ予防には欠かせません。
そこで、日焼け止め用の化粧品をつかうことになりますが、
いろいろなタイプの日焼け止め化粧品が最近は販売されています。
「SPF」「PA」と、どの日焼け止め化粧品に書かれていると思いますが、
選ぶ前ときはかならず注目するようにしましょう。
なぜ「SPF」と「PA」に注目しなければならないかというと、
使用目的によって、これらの数値が変わってくるためです。 続きを読む
以前、SPF20は、サリバーンが始まるまでの時間を
20倍に延ばすことができると書きました。
そうなってくると、20分の3倍で、SPF3の日焼け止め化粧品を
屋外スポーツなどを1時間する場合に塗っておけば、シミは防げて
シワができてしまうような心配もなくなるということになるのでしょうか?
いえ・・・残念なことにそううまい具合に、物事がすすんでくれないのが現実です^^; 続きを読む
そう考えると、一時間屋外でスポーツをしたときにシミにならないですむためには、
どのくらいのSPFの数値の日焼け止め化粧品を使えばいいか、よくわかりませんよね?
でも、その答えはどこにもない・・・というのが答えになります^^;
存在しないんです……。
肌細胞の中に発生する、微細な「シミ予備軍」まで測定できる装置が。
だから、あくまでも「SPF」という数値は
日焼け止め化粧品を選ぶときの目安として記載されているのです。 続きを読む
紫外線A波(UVA)をどのくらいカットできるのか
示す指標には、「PA」が用いられます。
PAは3段階の+~+++での表示のみで、
SPF数値のように、具体的な数値で表記されないのが特徴です。
+は、やや効果あり
++は、効果あり
+++は、非常に効果があり
といった効果が期待できるみたいです(・∀・)
大雑把な表記にとどまっている理由としては、測定が困難なんですね。 続きを読む
日焼け止め化粧品は、価格の高めのもの・安めのものなど
さまざまなが販売されていますが、どうやってそのなかから
自分に合ったものを選べばよいのでしょうか?
まずはじめに、
日焼け止め化粧品を選ぶ際のSPF値・PAの基準としましては、
SPF値は20前後のもの、PAは++が標準といわれています。
ただ、少し日に当たった程度でもほかのひとと比べて赤くなるのが早めの、
紫外線に対して敏感なかたは、もうすこし効果が強めのもののほうがいいかもしません。
一般的な人よりも紫外線を浴びることが
長めの職業のかた(営業の外周り・保育士など)も、SPF30くらいの
日焼け止め化粧品を選んだほうがいいでしょう。 続きを読む
突然ですが、
「わざわざ日焼け止め化粧品を塗らなくていいからこれでいいや♪」
・・・・・・といって、お手軽さにつられて
日焼け止め効果を含んだファンデーションを使いたくなりませんか?
・・・でも、安直に使用しないほうがいいといえます(;´∀`)
というのも、肌にダメージを与えてしまうことがあるんですね。
日焼け止め効果を含んだファンデーションって。
理由としては・・・
メイクアップしたときの仕上り最重視で
化粧下地やファンデーションは作られているので、
「外見の見た目」 には影響しない紫外線吸収剤を配合してある場合が多いんです。 続きを読む
日焼け止め化粧品の日焼け止め効果は、
使う人の塗る量によってもかなり変わってきます。
すべてがSPF値やPA値だけで決まるものではありません。
効果も落ちてしまうのにありがちなのは、
塗る量が少なすぎたといった場合などが考えられるので、注意が必要です。
塗る量が少なすぎた場合は、SPF15程度の効果しか
得られていない・・・・・・などということもあるわけなんですよね(ノ∀`;)
たとえ、SPF20のものを塗っていたとしても。
実際に人の背中に塗ってみて測定される
日焼け止め化粧品のSPF値ですが、測定の際に使用される量は、
1平方センチメートルあたり2ミリグラムと決められています。 続きを読む
普通に生活している時よりも紫外線が多い、
夏の海や山、スキー場などの場所で過ごす場合は、
紫外線対策を万全におこなったほうがいいでしょう。
日焼け化粧品は、乳液かクリームタイプで、
SPFは50か50+にして、PA+++の紫外線カット効果のもっとも高い、
ウォータープルーフタイプのものを選ぶようにしましょう。
本当のオススメは、紫外線吸収剤が入っていないタイプなんですが、
ノンケミカルタイプでSPF値が高いものって、あんまりないんですよね(ノД`;) 続きを読む